登録発行支援者一覧

ストラクチャリング部門

(五十音順)

(発行支援)
業務概要
  1. 発行準備
    • 対象プロジェクトの評価・選定、認証手続きなど、グリーンボンド発行手続きに関する一連の実務について説明・提案
    • 発行に係るスケジュールの策定・提示
  2. 発行計画の策定
    • 充当事業の範囲、調達資金の管理、レポーティング方法等具体的な計画の策定のために、発行体及び外部レビュー機関、コンサルティング機関とのディスカッション
  3. 発行事前準備
    • グリーンボンドに適合しているかを示す説明資料の作成支援
    • 調達資金使途及びその資金管理についての各種開示案の作成支援
    • 外部レビュー機関によるセカンドパーティオピニオンの、内容の検証
    • 目論見書等、発行時開示文書における開示案の作成支援
    • グリーンボンドに関するIR資料作成支援
  4. 発行時サポート
    • グリーン投資家を含めた投資家向けのデットIRアレンジ
    • グリーンボンド組成に関する各種ドキュメンテーション作成及び支援
    • 投資家マーケティングを含むグリーンボンドの引受販売
  5. その他グリーンボンド等に係る情報提供業務
    • 国内外のグリーン等ESG関連規制動向・市場動向についての情報提供
    • グリーン・ESG投資家動向の調査とその情報提供
    • グリーンボンド原則/ソーシャルボンド原則等に関する直近の議論、グリーン事業の適合性に関する動向についての情報提供
(発行支援)
実績

【東京都:東京グリーンボンド】
(2017年10月発行、5年債、発行額50億円)

  • 地方自治体初となるグリーンボンドの発行
  • 共同主幹事として参加

【三井住友フィナンシャルグループ:ユーロ建グリーンボンド】
(2017年10月発行、7年債、発行額5億ユーロ)

  • TLACのグリーンボンドとしては世界初
  • 共同主幹事として参加

【日本リテールファンド投資法人:グリーンボンド】
(2018年5月発行、5年債、発行額80億円)

  • Jリートで初となるグリーンボンド
  • 共同主幹事として参加

【国際協力機構:ソーシャルボンド】
(2016年9月以降、10年債/20年債/30年債、発行額累計1,000億円)

  • 国内発行体初となるソーシャルボンドを発行しており、計5回7銘柄の起債を重ねている(2018年6月12日現在)
  • 内4銘柄について事務主幹事/共同主幹事として参加
発行支援表明
自社紹介文
SMBC日興証券株式会社は、グリーンボンド、ソーシャルボンド等の社会貢献型債券の取り扱いを通じて環境・社会配慮型企業へ投資する機会を設け、国内外の環境・社会配慮型企業の活動を早くから支援してまいりました。グリーンボンド発行促進プラットフォームへの登録を契機に、従来からの知見・経験も踏まえ、グリーンボンド国内市場のさらなる発展に向けて、貢献してまいります。
連絡先
部署名
第一デット・キャピタル・マーケット部
第三デット・キャピタル・マーケット部
電話番号
03-3283-5388
E-Mail
gb_nikko@smbcnikko.co.jp

(発行支援)
業務概要

業務①:情報提供

  • グリーンボンドに関する汎用的な知見、具体的な取組事項等、グリーンボンド発行に向けた情報提供を実施します。

業務②:グリーンボンド発行に向けた実務内容の説明

  • グリーンボンド発行に関心のあるお客さまに対し、実務内容をご説明します。
  • お客さまが公募債を希望する場合は、グループ会社の三菱UFJモルガンスタンレー証券(以下、MUMSS)に連携し、MUMSSより実務説明を実施します。
  • お客さまが私募債を希望する場合は、弊行よりグリーンボンド私募債の実務面の具体的な手続きを説明します。

業務③:私募債起債に向けた詳細確認・手続き説明~グリーンボンド(私募債)発行

  • 資金使途、金額、調達レート等、お客さまと契約内容の摺り合せを実施します。

業務:④各種案件推進支援、コンサルティング機関、レビュー機関のご紹介

  • 環境省グリーンボンドガイドラインを踏まえたフレームワーク構築支援(資金使途、評価・選定プロセス、資金管理、レポーティング、外部レビュー等)、環境専門知見並びにMUFGグループでのグリーンボンド発行実績等を活かした各種案件推進支援を実施します。
  • ・上記と共に、専門知見を活かして、取引先の要望に沿ったグリーンボンドに係る「コンサルティング」「外部レビュー付与」を支援する取引先、グループ会社(MURC)をご紹介します。
(発行支援)
実績

【三菱UFJフィナンシャル・グループとしてグリーンボンドを発行】

  • グリーンボンド原則に沿ってフレームワークを策定。
  • 第三者認証機関による意見を取得。
  • 発行代わり金は、三菱UFJ銀行を通じて、赤道原則を適用した適格グリーンプロジェクトへの融資に充当。
  • 国際的な金融規制(TLAC規制)に対応したMUFGグリーンボンドを世界で初めて発行。

実績①無担保シニア債(2016年9月13日発行)

実績②無担保シニア債(2018年1月26日発行)

【グリーンローン】

  • 太陽光発電事業、水力発電事業等に対する融資案件
  • 「環境リスク調査融資促進利子補給金交付事業(環境省)」を活用
  • 当行取引先のアセスメント士を紹介し、当該プロジェクトの環境アセス実施を支援
発行支援表明
自社紹介文
株式会社三菱UFJ銀行は、金融機関の使命として、長期的な視点でお客さまや社会と末永い関係を築き、共に持続的な成長を実現することを経営ビジョンに掲げ、その実現に向けて地球環境の保全等への取り組みを進めています。特に、太陽光・風力などの再生可能エネルギー事業に関連したファイナンスの分野では、世界最高水準のノウハウを有しています。
連絡先
部署名
コーポレート情報営業部
電話番号
03-6259-7289
E-Mail
yuuichi_terasoma@mufg.jp
HPアドレス
http://www.bk.mufg.jp/新しいタブまたはウィンドウで開く

(発行支援)
業務概要

弊社は、下記のグリーンボンド発行支援業務を通じ、グリーンボンドの発行支援を推進いたします。

  • グリーンボンド発行に向けた情報提
  • グリーンボンドのストラクチャリングに係るアドバイス
  • セカンドオピニオンプロバイダーや格付会社といった関係機関との折衝支援
  • 金融商品取引法に沿った適切な開示支援
  • IR資料等、販売促進資料作成支援
  • 想定される投資家とのIRミーティング設定等のマーケティング活動
  • 投資家へのグリーンボンドの啓蒙と販売
  • 発行後支援(レポーティングに係るアドバイス等)

弊社は、2008年に国内市場で史上初となるワクチン債を本邦個人投資家向けに販売して以降、個人投資家/機関投資家向け、公募/私募と多岐に渡るプロダクトでストラクチャリングを行なった実績を有しております。また、「グリーンボンドガイドライン 2017 年版」において日系証券で唯一検討会委員を務めた他、ICMA(国際資本市場協会)が事務局を務める「Green Bond Principles」・「Social Bond Principles」においても、日系証券会社で唯一ワーキンググループのメンバーとして活動する(2018年6月現在)等、国内のみならず、海外のグリーンボンド市場にも精通しております。係る豊富な経験と知識に基づいた適切なアドバイスを積極的に提供し、グリーンボンド市場の発展に貢献してまいる所存です。

(発行支援)
実績
  • ●予防接種のための国際金融ファシリティ( IFFIm)2008年3月4日条件決定南アフリカランド建て2年ワクチン債1.7bnZAR:本邦史上初となるSRI債を本邦個人投資家向けに弊社単独でアレンジ
  • ●日本政策投資銀行(DBJ)2014年9月30日条件決定ユーロ建て3年グリーンボンド€250mn:本邦発行体として初となる公募債のグリーンボンドにて国内証券会社として唯一主幹事を務めた
  • ●国際協力機構(JICA)2016年9月2日条件決定円建て10年200億円/30年150億円ソーシャルボンド:本邦発行体として初となるソーシャルボンドにて主幹事を務めた
  • ●韓進インターナショナル2017年9月25日条件決定米ドル建て3年グリーンボンド$300mn:発行体として初となるグリーンボンドにて国内証券会社として唯一主幹事を務めた
  • ●鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)2017年11月17日条件決定円建て10年グリーンボンド200億円:財投機関としてまた環境省のモデル事業として初となるグリーンボンドにて主幹事を務めた
発行支援表明
自社紹介文
大和証券は全国の本支店、インターネット、コンタクトセンターをはじめとした国内拠点網と、グローバルネットワークを通じて、個人のお客様には幅広い金融商品を、法人のお客様にはブローカレッジやM&Aアドバイザリー、投資銀行業務といった最先端の金融サービスを提供しています。
大和証券グループは、ビジネスを通じて社会的課題の解決に積極的に取組み、経済的価値と社会的価値を同時に創造することを目指します。
連絡先
部署名
デットキャピタルマーケット部
電話番号
03-5555-3910
E-Mail
ESG_DCM@daiwa.co.jp
HPアドレス
http://www.daiwa.jp/新しいタブまたはウィンドウで開く

(発行支援)
業務概要

野村グループは、お客様のニーズに合わせた商品・サービスの提供を通じて適切な資金循環を促し、経済成長と社会の持続的発展に貢献することが金融サービス業の社会的役割であると考えています。グリーンボンド、ソーシャルボンドに代表されるESG債券においては、社会に貢献したいという投資家のニーズと、社会的課題の解決を目的としたプロジェクトにおける資金需要との橋渡しを、債券の引受・販売を通じて担っております。グリーンボンドの発行にあたっては、発行体のニーズを的確にくみ取り、起債にあたってのスキームの提案から、実務のサポート、アドバイスを行い、全国の金融機関をはじめとする機関投資家、また、全国の個人投資家をカバーする強力な販売力を活用することで、より社会に認知されるESG債券の発行をお手伝いさせていただきます。また、欧州、米州、アジアとグローバルに構築されたプラットフォームを活用し、海外におけるESG債発行においても最適なソリューションをご提供いたします。
国内債券の引受部門として東京にデット・キャピタル・マーケット部、東京、大阪、名古屋に資本市場部を置き、債券の引受実務を担当しております。引受けた債券は、シンジケート部の管理のもとで債券発行のマーケティングを行い、全国の債券セールスが販売活動を行っています。グリーンボンドについてはデット・キャピタル・マーケット部に専任チームを配置し、発行のご支援を担当します。

(発行支援)
実績

野村総合研究所
2016年9月NRIグリーンボンド

国際協力機構
2016年9月ソーシャルボンド「JICA債」
2017年6月ソーシャルボンド「JICA債」

発行支援表明
自社紹介文
野村グループは、事業を通じて気候変動問題の解決に貢献するとともに、自らの事業活動にともなう環境負荷低減に取り組んでいます。持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定などの国際動向を踏まえ、社会的課題の解決に向けてグローバルで連携し活動しています。金融サービスを通じて適切な資金循環を促し、経済成長と社会の持続的な発展に貢献するとともに、SDGs の達成に向けた取り組みを推進していきます。
連絡先
部署名
デット・キャピタル・マーケット部
電話番号
03-6838-4292(担当:相原・吉成)
E-Mail
kazuyuki.aihara@nomura.com(相原)
akihiko.yoshinari@nomura.com(吉成)

(発行支援)
業務概要

みずほ証券は、「グリーンボンド・ストラクチャリング・エージェント」としてグリーンボンドの発行ニーズのあるお客さまに対し、検討から起債、投資家への販売に至るまで全般的な支援を行っています。
具体的には、グリーンボンドによる調達資金の使途選定や外部機関によるレビュー活用に関するアドバイス、投資家への説明等、グリーンボンドの発行が円滑に行われるようにマーケットリーダーとして高い専門性を生かしたサポート体制を構築しています。
当社は、お客さまのさまざまニーズへの幅広いサービス提供を通じて、グリーンボンド市場の発展による持続可能な社会の形成に貢献していきます。

(発行支援)
実績
  • 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
    ※平成29年度グリーンボンド発行モデル創出事業 第1号案件
  • 日本リテ―ルファンド投資法人(三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社)
    ※環境に配慮しグリーン適格資産への充当を企図した、J-REIT初のグリーンボンド
  • BPCE S.A.
    ※民間金融機関サムライとして初となるソーシャルボンド(1号案件および2号案件)、ならびに後続のヘルスケアボンド(私募形式)
  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ
    ※当グループ初のTLAC適格ユーロ建てシニアグリーンボンド
発行支援表明
自社紹介文
実績で選ぶなら、みずほ証券へ。環境省モデル事業第一号を手掛けたグリーンボンドをはじめとするESG 債に関する専門的部隊、サステナブル・ファイナンス・デスクを抱え、多くの起債実績があります。
検討から起債、投資家への販売まで、さまざまなお客さまの立場に立った幅広い実践的なサービスを提供します。
連絡先
部署名
プロダクツ本部 デットキャピタルマーケット
E-Mail
pur_in_sustainable@mizuho-sc.com

(発行支援)
業務概要

グリーンボンド(公募債・私募債・外債)のストラクチャリング及び引受(海外拠点による引受を含む)・販売を実施いたします。
発行体及び投資家に対するグリーンボンドに関する情報提供及びニーズヒアリングを実施し、ESGを踏まえた資金の調達をご検討する発行体とESG投資をご検討する投資家のニーズをマッチングさせるための、グリーンボンドのストラクチャリングを行います。
当該ストラクチャリングにあたり当社は主に以下の3つの業務を行います。

  1. ①社債の引受販売戦略の立案
  2. ②グリーンボンドの対象となるプロジェクトの特性に即したフレームワークの構築
  3. ③セカンドオピニオン提供業者(外部レビュー機関)のご紹介及び当該業者との協議にあたり発行体に対する助言
(発行支援)
実績
  • 発行体:フランス電力(Electricité de France)
  • 債券名称:
    フランス電力第1回円貨社債(2017)(グリーンボンド)
    フランス電力第2回円貨社債(2017)(グリーンボンド)
  • 発行時期:2017年1月
  • 弊社関与:事務主幹事
  • 発行体:東京都
  • 債券名称:
    東京都公募公債(東京グリーンボンド(5年))第1回
    東京都公募公債(東京グリーンボンド(30年))第1回
  • 発行時期:2017年10月
  • 弊社関与:事務主幹事
  • 発行体:戸田建設株式会社
  • 債券名称:戸田建設株式会社第3回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(別称:戸田建設グリーンボンド)
  • 発行時期:2017年12月
  • 弊社関与:事務主幹事
  • 発行体:三菱UFJリース株式会社
  • 債券名称:三菱UFJリース株式会社第1回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(グリーンボンド)
  • 発行時期:2018年4月
  • 弊社関与:事務主幹事
  • 発行体:日本郵船株式会社
  • 債券名称:日本郵船株式会社第40回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(別称:日本郵船グリーンボンド)
  • 発行時期:2018年5月
  • 弊社関与:事務主幹事
発行支援表明
自社紹介文
当社は、金融機関として果たすべき社会的使命を自覚し、持続可能な社会の実現に貢献するため、グリーンボンド等の引受や発行サポートを積極的に行っており、国内外の発行体による数多くの案件に主幹事または販売会社として関与しています。
今後もこれらの取り組みを通じて持続可能な環境、社会の実現に貢献していきます。
連絡先
部署名
デット・キャピタル・マーケット部
電話番号
03-6738-1417 / 03-6738-1707
E-Mail
IBD_DCM_ESG@mumss.com

(発行支援)
業務概要

弊社のグリーンボンド引受業務及び組成支援の概要は以下の通りです。まず、グリーンボンドの発行を計画する発行体に対して、その時々の市場環境を勘案しながら、発行体にとって適切な年限や通貨、発行フォーマットに加え、グリーンボンド・フレームワークを提案し、資金使途の選定のみならず発行後のレポーティングに向けた発行体内の体制整備等も含めて、ストラクチャリング・エージェントとしてフレームワークの策定及び更新作業を主導致します。フレームワークの策定及び更新作業に付随して、外部機関からの認証を取得する場合には、認証取得に向けた当該機関との交渉も支援致します。また、発行に際して必要となる目論見書や契約書等の準備も法律事務所と協働しながら進めます。マーケティングに関しては、グリーン投資家を中心とした幅広い投資家からの関心を喚起するために、当該発行体のクレジットのみならず、グリーンボンド・フレームワークについても投資家の理解が深化するよう、グリーンボンド・プレゼンテーション資料の作成支援や投資家面談設定を行います。ブックビルディングの段階においては、投資家による購入が促されるように、他のグリーンボンド案件やセカンダリー市場の状況、投資家からのフィードバック等を基に合理的なプライス・ガイダンスを設定することで投資家需要を積み上げ、適切な水準で条件決定するよう起債運営を行います。

(発行支援)
実績
    • 条件決定日:2018年1月19日
    • 発行体:三菱UFJフィナンシャル・グループ
    • フォーマット:レギュレーションS
    • タイプ:グリーンボンド
    • 発行額:5億ユーロ
    • 条件決定日:2016年10月12日
    • 発行体:日本政策投資銀行
    • フォーマット:レギュレーションS
    • タイプ:サステナビリティボンド
    • 発行額:5億ドル
    • 条件決定日:2016年9月6日
    • 発行体:三菱UFJフィナンシャル・グループ
    • フォーマット:SEC登録
    • タイプ:グリーンボンド
    • 発行額:5億ドル
    • 条件決定日:2015年10月14日
    • 発行体:日本政策投資銀行
    • フォーマット:レギュレーションS
    • タイプ:サステナビリティボンド
    • 発行額:3億ユーロ
    • 条件決定日:2014年9月30日
    • 発行体:日本政策投資銀行
    • フォーマット:レギュレーションS
    • タイプ:グリーンボンド
    • 発行額:2.5億ユーロ
発行支援表明
自社紹介文
モルガン・スタンレーMUFG 証券株式会社は、外貨建てグリーンボンドの引受及び組成のご支援を通じ、本邦企業によるグリーンボンド発行の裾野拡大に寄与して参りました。これからもグローバルなプラットフォームを活かして我が国のグリーンボンド市場の拡大及び投資家への認知拡大に向けて積極的に取り組む所存でございます。
連絡先
部署名
資本市場統括本部
電話番号
03-6836-5050
E-Mail
greenbond@morganstanley.com

コンサルティング部門

(五十音順)

(発行支援)
業務概要

グリーンボンドの発行準備、発行時、発行後の3フェーズにわたって、以下に示すサービス(一部または全部)をご提供します。

●グリーンボンドの発行準備

  • 「対象アセットの適格基準」の策定
  • 対象アセットの評価選定
  • 外部レビュー取得の支援(外部レビュー機関の選定や、外部レビュー機関との調整等)
  • インパクト評価手法の検討
  • 情報開示手法の検討
  • その他、社内意思決定支援

●グリーンボンドの発行時

  • 投資家向けグリーン側面の説明資料の準備
  • 投資家向けグリーン側面の情報開示の支援

●グリーンボンド発行後

  • インパクト評価の実施(グリーンインパクトの算出)
  • グリーンインパクトの情報開示の支援
(発行支援)
実績
  • 2015年10月、民間金融機関として本邦初となる、株式会社三井住友銀行によるグリーンボンド発行を支援
  • 2017年10月、三井住友フィナンシャルグループによるグリーンボンド発行を支援
  • 2017年10月、本邦自治体初となる、東京都によるグリーンボンド発行を支援
発行支援表明
自社紹介文
株式会社日本総合研究所は、環境・エネルギー分野における調査・コンサルティング・政策提言・新たなビジネスの創出により、地球環境問題の解決と環境貢献型ビジネスの発展に寄与することを目指しています。「環境と金融」を融合させる分野で豊富な経験を有しており、投融資に関するESG(環境・社会・ガバナンス)リサーチで培った幅広い知見を活かし、グリーンボンド市場においても国内市場の黎明期より活動しています。
連絡先
部署名
リサーチ・コンサルティング部門
電話番号
03-6833-2826
E-Mail
100860-greenbond@ml.jri.co.jp
HPアドレス
https://www.jri.co.jp/新しいタブまたはウィンドウで開く

(発行支援)
業務概要

環境・資源エネルギー分野における政策支援や民間コンサルティングを通じて蓄積した幅広い知見、そしてみずほグループのネットワークを活用し、グリーンボンドフレームワークの策定・運用を支援してまいります。

【支援業務例】

  1. (1)事前調査:国内外の気候変動政策やESG投資等を巡る最新知見の提供、グリーンボンドの先行事例や各種ガイドライン等の調査、発行体のESG戦略の明確化支援、グリーンボンド発行の目的や環境面での目標の明確化支援、資金使途候補となりうるグリーンプロジェクトの洗い出し支援等
  2. (2)グリーンボンドフレームワーク策定支援:環境改善効果の定量化支援、ネガティブ効果とその対処法の検討支援、プロジェクト選定基準の策定支援、プロジェクト選定プロセスの策定支援、調達資金管理体制の整備支援、レポーティング開示事項や実施方法の検討及び環境改善効果の算定支援等
  3. (3)発行後の評価支援:グリーンボンド発行後の環境改善効果の評価支援等
(発行支援)
実績
  • 気候変動分野における民間資金動員策に関する調査
  • 省エネ投資促進のためのファイナンス手法の調査
  • 企業の環境配慮状況を評価する独自の評価基準「みずほエコグレード」の開発 等
発行支援表明
自社紹介文
みずほ情報総研は、環境・資源エネルギー分野における政策支援や民間コンサルティングを通じて蓄積した幅広い知見、そしてみずほグループのネットワークを活用し、グリーンボンドフレームワークの検討・策定・運用を支援してまいります。
連絡先
部署名
環境エネルギー第2部
担当者名
永井、藤間
電話番号
03-5281-5457
E-Mail
greenbond@mizuho-ir.co.jp

(発行支援)
業務概要

三菱UFJフィナンシャル・グループの知見とリソースを活用しながら、発行体のニーズに応じて、グリーンボンド発行に関する様々なコンサルティングサービスを提供します。

  1. 1. グリーンボンドガイドライン、グリーンボンド原則等に適合したグリーンプロジェクトに関する知見提供
  2. 2. グリーンボンドによる調達資金の使途となるグリーンプロジェクトがもたらす環境改善効果の定量化支援
  3. 3. グリーンボンドによる調達資金の使途となるグリーンプロジェクトがもたらしうるネガティブ効果とその対処に関する知見提供
  4. 4. グリーンボンド発行に係る環境面での目標や、その前提となる発行体のESGに係る戦略等の策定支援
  5. 5. グリーンボンドによる調達資金の使途になるグリーンプロジェクトが、環境面での目標に合致するための規準の策定支援
  6. 6. グリーンボンドによる調達資金の使途となるグリーンプロジェクトが、規準に照らして環境面での目標に合致すると判断するためのプロセスの策定支援
  7. 7. グリーンボンドによる調達資金が、確実にグリーンプロジェクトに充当されるよう実施する調達資金の追跡管理について、発行体の内部プロセスによる統制の体制整備支援
  8. 8. グリーンボンドによる調達資金の管理方法等に関するレポーティング作成に係る開示事項、方法の検討、及び環境改善効果の算定支援
(発行支援)
実績
  • 債券スプレッド変動リスク分析
  • ESG戦略策定支援
  • 中長期環境ビジョンの構築
  • IFRS(国際会計規準)に対応する内部統制システム構築支援
発行支援表明
自社紹介文
私たちは、三菱UFJフィナンシャル・グループのシンクタンク・コンサルティングファームです。東京・名古屋・大阪を拠点に、国や地方自治体の政策に関する調査研究・提言、民間企業向けの各種コンサルティング、経営情報サービスの提供、企業人材の育成支援、マクロ経済に関する調査研究・提言など、幅広い事業を展開しています。
連絡先
部署名
社会システム共創部
電話番号
03-6733-1015
E-Mail
greenbond@murc.jp
HPアドレス
http://www.murc.jp/新しいタブまたはウィンドウで開く

外部レビュー部門

(五十音順)

(発行支援)
業務概要

DNV GLビジネス・アシュアランス・ジャパン(以下DNV GL)は、生命・財産、環境の保護を企業理念に掲げ、独立した第三者機関としてグローバルな活動を展開しています。環境分野においては、ISO14001認証機関としての活動を始め、風力発電や太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーに関する技術専門家を有し、環境リスクマネジメントに関連する幅広い活動を通じ、環境に貢献する企業の活動支援を実施してきました。
DNV GLは、日本での最初のグリーンボンド発行事例である日本政策投資銀行のグリーンボンド発行に際し、セカンドパーティオピニオンを発行しています*。それ以降も、欧州、アジア地域(豪州含む)を中心としてグリーンプロジェクト推進に有効な外部機関としての評価サービスをグローバルに展開し数多くの実績を積んでいます。*DNV GL欧州部門で対応
DNV GLはグリーンボンド原則及び関連するガイドラインや技術分野基準を理解しています。DNV GLはこれらに基づき、グリーンボンド発行前における、グリーンプロジェクトの適切性評価を行い、またグリーンボンド発行後においては、環境改善効果の検証サービス等を提供します。
DNVGLは外部機関として、グリーンボンドがグリーンな活動に投資されることを確実にするための必要な評価サービスの提供を通じ、グローバル環境の改善による持続可能な社会の実現に加え、グリーンボンド発行体の社会的責任の達成や、更なるグリーンプロジェクト拡大を支援します。

(発行支援)
実績

日本政策投資銀行(日本)

  • 対象プロジェクト:グリーンビルディング
  • 債券の種類:グリーンボンド
  • 名称:第一回DBJグリーンボンド(第53回MTN)
  • 発行額:250百万ユーロ
  • 発行日:2014年10月7日(払込日)
日本政策投資銀行ホームページ
http://www.dbj.jp/pdf/ir/credit/greenbond/001_release_ja.pdfPDFデータ
DNVGLオピニオン
http://www.dbj.jp/pdf/ir/credit/greenbond/001_opinion.pdfPDFデータ

VARDAR社(ノルウェー)

  • 対象プロジェクト:再生エネルギー
  • 債券の種類:グリーンボンド
  • 名称:company's general operations
  • 発行額:500百万ノルウェークローネ
  • 発行日:2014年3月12日(セカンドオピニオン発行日)
DNVGLオピニオン
http://www.vardar.no/filarkiv/File/Nyheter/Vardar_green_bond_Second_Party_Opinion_Final.pdf#search=%27VARDAR+green+bond%27PDFデータ

HERA社

  • 対象プロジェクト:気候変動、汚染防止、水処理、廃棄物処理
  • 債券の種類:グリーンボンド
  • 名称:corporate “Green Bond” to finance projects
  • 発行額:500百万ユーロ(2014-2024)
HERAホームページ
http://eng.gruppohera.it/group/investor_relations/financial_profile/green_bond/新しいタブまたはウィンドウで開く
http://eng.gruppohera.it/binary/hr_ir/box_contenuto_r13/Green_bond_projects_eng.1496308874.pdfPDFデータ
DNVGLオピニオン
http://eng.gruppohera.it/binary/hr_ir/green_bond/Hera_Opinion_Letter_Green_Bond_DNV.1490711130.pdfPDFデータ

NATIONAL AUSTRALIA BANK(オーストラリア)

  • 対象プロジェクト:再生エネルギー(風力、太陽光発電)
  • 債券の種類:気候ボンド
  • 名称:NAB Climate Bonds
  • 発行額:246百万USD
  • 発行日:2014年12月
CBIホームホームページ
https://www.climatebonds.net/standards/latest-certifications/national-australia-bank新しいタブまたはウィンドウで開く
DNVGL検証レポート
https://www.climatebonds.net/files/files/nab-climate-bond-verification-statement-nab-final-issued-9-mar-2015.pdfPDFデータ

この他にも多数の実績を有しており、必要な情報については別途提供することが可能です。
(3件~5件程度まで)
(グリーンボンド優先、ソーシャルボンドなども可)

発行支援表明
自社紹介文
NVGL ビジネス・アシュアランス・ジャパン(以下DNVGL)は、外部レビュー機関として、2014 年に日本で最初のグリーンボンド(以下GB)事例である日本政策投資銀行様を始め、欧州を中心に数多くのGB 発行支援実績を有しています。DNVGL は、長年培ってきた環境技術やGB 実績で得た知見を基に、GB を通じたグローバル環境改善による持続可能な社会の実現に加え、GB 発行体の社会的責任の達成、更なるグリーンプロジェクト拡大を支援することを表明します。
連絡先
部署名
神戸事務所(本部)
電話番号
078-291-1321
E-Mail
japan.info@dnvgl.com
HPアドレス
https://www.dnvgl.jp/新しいタブまたはウィンドウで開く

(発行支援)
業務概要

(株)格付投資情報センター(R&I)は、グリーンボンド支援業務(外部レビュー)として、「R&Iグリーンボンドアセスメント」を提供いたします。
「R&Iグリーンボンドアセスメント」とは、グリーンボンドで調達された資金が、環境問題の解決に資する事業に投資される程度を、グリーンボンド原則に掲げられた項目を含む5項目(資金使途、プロジェクトの評価及び選定のプロセス、調達資金の管理、レポーティング、発行体の環境活動)に従って総合的に評価し、5段階の符号(レーティング)と評価の要旨を公表し、債券の償還までモニタリングを行うものです。R&I グリーンボンドアセスメントの評価方法は弊社HPに掲載しています。

https://www.r-i.co.jp/rating/products/green_bond/assessment.html新しいタブまたはウィンドウで開く

本業務では、5段階の符号を付与しつつ、環境省グリーンボンドガイドライン及びグリーンボンド原則(GBP)への適合性について確認を行い、ニュースリリース内でその旨を明記します。評価結果は、総合評価ならびに個々の評価項目について、比較可能な符号で表されることから、投資家が様々なグリーンボンド投資を比較検討する際の基準として活用し易いものになっております。

(発行支援)
実績

<R&Iグリーンボンドアセスメント>

  1. ①NRIグリーンボンド:野村総合研究所が発行した省エネルギー性能の高い自社ビルを資金使途とするグリーンボンド
  2. ②戸田建設グリーンボンド:戸田建設が発行した浮体式洋上風力発電所を資金使途とするグリーンボンド
  3. ③JRFグリーンボンド:日本リテールファンド投資法人が発行した省エネルギー性能の高い商業施設を資金使途とするグリーンボンド

<グリーンボンドモデル発行事例のガイドライン適合性確認>

  1. ①北陸グリーンボンド株式会社:北陸3県の自治体が所有する既存照明設備を、ESCO事業によりLED化するプロジェクトを資金使途とするグリーンボンド
発行支援表明
自社紹介文
(株)格付投資情報センター(R&I)は、40年超の信用格付付与の実績及び環境債に関する研究の成果を活かし、2016年9月に、国内企業としては初めてグリーンボンドへの外部評価である「R&Iグリーンボンドアセスメント」を開始し、これまで国内の複数のグリーンボンドの評価を行ってきました。「R&Iグリーンボンドアセスメント」はGBPに則った評価方法であり、評価を5段階の符号で表すことに特徴があります。
連絡先
部署名
ストラクチャードファイナンス本部
電話番号
03-6273-7687
E-Mail
sfdept@r-i.co.jp

(発行支援)
業務概要

当社は、グリーンボンド評価(外部レビュー)を5段階の記号及び評価レポートの形で提供しております。「JCRグリーンボンド評価」は、国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則及び環境省のグリーンボンドガイドラインに準拠しています。
評価の対象は、GBP及びガイドラインで例示されているグリーンプロジェクト等を資金使途とする債券・ローン等の資金調達手段で、対象となる発行体の業種や分野には、次のものを含みます。

  1. ①事業法人、金融機関、政府、地方公共団体、国際金融機関、政府系機関
  2. ②プロジェクトファイナンス
  3. ③投資法人
  4. ④資産流動化

「JCRグリーンボンド評価」は、以下の3つのフェーズに分けて行います。
「第1フェーズ」では、対象債券等の「グリーン性評価」を行います。まず、対象プロジェクトがグリーンプロジェクト適格か否かを審査します。グリーンプロジェクトに該当すると判断されれば、調達資金のグリーンプロジェクトへの充当割合に着目した評価を行います。
「第2フェーズ」では、「管理・運営・透明性評価」を行います。発行体の管理・運営体制及び透明性について評価し、グリーンプロジェクトの実施や調達資金の使途等に関する計画実行の確かさ及び一連のプロセスの開示度(上記「グリーン性評価」実現の確かさ)を判断します。
「第3フェーズ」では総合評価を行い、「JCRグリーンボンド評価」を決定します。

(発行支援)
実績

平成29年度環境省グリーンボンド発行モデル創出事業に係るモデル発行事例のガイドライン適合性確認認業務(独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構)
*イー・アンド・イー・ソリューションズ、Sustainalytics社と共に実施。

平成30年度環境省グリーンボンド発行モデル創出事業に係るモデル発行事例のガイドライン適合性確認認業務(日本郵船株式会社、三菱地所株式会社)
*イー・アンド・イー・ソリューションズと共に実施。

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人の長期借入に対するJCRグリーンボンド評価の実施。

発行支援表明
自社紹介文
弊社は1985年の設立以来、一貫して信用格付の提供を通じ、資本市場に貢献してきました。グリーンボンド評価実施に際しては、信用格付業における財務分析、業界特性や商品特性、ESG要素に対する当社の知見を活かし、また、当社が提携している国内外の環境コンサルティング・第三者認証機関等との協力を通じて、環境と財務の知見を兼ね備えた専門家集団による質の高いグリーンボンド評価サービスを提供します。
連絡先
部署名
グリーンボンド/ESG評価部
電話番号
03-3544-7019
E-Mail
kajiwara@jcra.com
kikuchi@jcra.com

(発行支援)
業務概要

グリーンボンドの発行前および発行後の外部レビューとして、以下の1~3章から成るセカンドオピニオンを発行します。

  1. 発行体のESG取り組み及び情報開示に対するオピニオン

    ESGに関するトップのコミットメント、組織体制、目標・指標、環境配慮に関する方針・取り組み・実績、ステークホルダー(顧客/従業員/取引先/地域社会)に関する方針・取り組み・実績、ESG配慮を通じた経営改善、ESGに関する情報開示や外部との対話に対するオピニオン

  2. 発行体のグリーンボンドフレームワークへのオピニオン

    グリーンボンドフレームワークに関するスタンダード(環境省グリーンボンドガイドラインの他、国際資本市場協会(ICMA)が発行するグリーンボンド原則等)を参照し、4つの原則(調達資金の使途、プロジェクトの評価及び選定のプロセス、調達資金の管理、レポーティング)への準拠に関するオピニオン

  3. グリーンプロジェクトが創出するインパクトに対するオピニオン

    インパクト指標の設定やインパクト評価手法、インパクト評価のための情報収集・評価実施体制、期待されるインパクトの算出、環境・社会リスクの把握と低減の仕組みに対するオピニオン

※発行後のレビュー時は、第3章のみ

(発行支援)
実績
  • 2017年4月と12月に、カナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社によるグリーンプロジェクトボンドに対して、それぞれセカンドオピニオンを発行(本プロジェクトは、英国のEnvironmental Financeより「Project Bond of the Year」を受賞)
  • 2016年9月、本邦初となるソーシャルボンドとしてのJICA債に対して、セカンドオピニオンを発行
発行支援表明
自社紹介文
株式会社日本総合研究所は、環境・エネルギー分野における調査・コンサルティング・政策提言・新たなビジネスの創出により、地球環境問題の解決と環境貢献型ビジネスの発展に寄与することを目指しています。「環境と金融」を融合させる分野で豊富な経験を有しており、投融資に関するESG(環境・社会・ガバナンス)リサーチで培った幅広い知見を活かし、グリーンボンド市場においても国内市場の黎明期より活動しています。
連絡先
部署名
創発戦略センター
電話番号
03-6833-2772
E-Mail
100860-greenbond@ml.jri.co.jp
HPアドレス
https://www.jri.co.jp/新しいタブまたはウィンドウで開く